U9 荒川区交流戦
6月7日(日)、東尾久グランドにて3年生がU9交流戦に参加しました。
今回は普段の練習とは違い、8人制サッカーの広いピッチでの試合となり、フットサルとは違うスペースの広さの中でどこに動けばボールを受けられるのか、どうやって前へ進むのかを考える良い機会になりました。
試合では相手のスピードやボールへの反応の速さに苦しむ場面もあり、ボールを奪う場面やルーズボールへの対応では相手が一歩先に動くことが多く、自分たちのペースでプレーする時間をなかなか作ることができませんでした。
一方で、試合を重ねる中で少しずつ変化も見られ、ボールを持った時に顔を上げる、味方を見る、パスで前へ進むなど、普段の練習で意識しているプレーが試合の中でも少しずつ出てきました。
ドリブルで仕掛けるプレーや、混戦の中でも最後までゴールを狙う姿勢など、選手それぞれの成長を感じる場面もあり、結果だけを見ると厳しい試合もありましたが、今のチームに必要な課題がはっきり見えた交流戦になりました。
ゴールキックからのボールの運び方、攻撃から守備への切り替え、攻撃時に人数をかけること、そしてピッチを広く使うことなど、サイドで幅を取る動きや中央でボールを受ける動き、前線へボールを届けるプレーなど少しずつ本格的なサッカーに必要な部分へ挑戦しています。
まだまだ成長途中の3年生ですが、今回出た課題を普段の練習で一つずつ改善し、次の試合ではさらに成長した姿を見せられるよう頑張っていきます。
対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。
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